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ホーム 体験談 ついに夜泣き!?と思ったら「寝言泣き」だったので、夜泣きとの見分け方や対処法を調べてみました

ついに夜泣き!?と思ったら「寝言泣き」だったので、夜泣きとの見分け方や対処法を調べてみました

ついに夜泣き!?と思ったら「寝言泣き」だったので、夜泣きとの見分け方や対処法を調べてみました

こんにちは☺️
段々寒くなってきて、朝なかなか布団から出られなくなってきたゆいママです。できることならずっと布団に包まれていたい。。。(笑

前回の記事で紹介したように、ゆいPは大体20時頃に就寝してからはほとんど朝まで起きることなくぐっすり寝てることが多いのですが、少し前は特に21時〜23時までの間に突然大きな声で泣き出すことがありました。

慌てて寝室を覗くと大声を上げて泣いているのではじめは「ついに夜泣きが!」と思い抱っこをしたりミルクをあげて落ち着かせていました。
ただ、日によっては少しトントンしながら様子を見ているとすぐ泣き止むこともあったので気になって調べてみたところ、どうやら夜泣きではなく寝言泣きだったみたいです💦

寝言泣きとは

大人が寝ているときに言葉を発する寝言と同じようなもので、眠りが浅いときに言葉を発することができない赤ちゃんが大声で泣くことをいいます。

人は睡眠中にレム睡眠ノンレム睡眠を繰り返しており、言葉を話せる大人の場合は眠りの浅いレム睡眠中に寝言を言ったりすることがありますが、赤ちゃんの場合はまだ言葉を話せないために寝言の代わりとして泣き出してしまうようです。

夜泣きと寝言泣きの見分け方と対処法

わたしはまだ夜泣きを体験していないこともあって、見分け方が分からずに泣き出すとすぐ抱っこしてしまっていたのですが、先輩ママに相談してみたところ夜泣きと寝言泣きの見分け方として3つのポイントを教えてもらいました☺️

  1. しばらく様子を見る
    泣いていてもすぐに抱っこしたりせず、大体3分から長くて5分程度様子を見ます。
  2. トントンしてあげる
    1で泣き止まない場合は、お腹やお尻をトントンして落ち着かせてあげます。
    このとき、毛布などで体を包み込むようにしながらトントンしてあげるとより効果が高い感じでした。
  3. 抱っこしてあげる
    2でも全然泣き止まない場合は、抱っこして落ち着かせてあげます。

もしポイント3までやっても変わらず泣き続けるようであれば夜泣きらしいので、その場合はオムツを替えてあげたりミルクをあげたりして落ち着かせてあげます。

教えてもらった日から実際に試していますが、ゆいPの場合は大体ポイント2で落ち着いてまた寝てくれることが多く、わたしもいつ泣き出すかヒヤヒヤすることがグッと減りました✨

寝言泣きの対策

寝言泣きの対策はいろいろとあるようですが、わたしなりに本で調べたり先輩ママに聞いて睡眠のサイクルがうまくいってないのでは?という結論に至ったので夕寝を促すようにしたところ、最近は寝言泣きがほとんどなくなりました😭

今はお昼寝を合計3時間ほどしていますが、寝言泣きが多かった以前は合計しても2時間いかないくらいでした。
そのときはお風呂から上がってミルクを飲んだら18時半〜19時には寝てくれていたのですごく楽だったのですが、その反面20時半〜21時半頃に大声で泣きだし中々落ち着かないことが何度もありました。

泣いているのに目はつむっていて、耳元で名前を読んだり抱っこして明るいリビングに移動してもおさまることはなく、ひどいときは1時間泣き止まないこともあったので、その頃は寝かしつけてもいつまた泣き出すかとヒヤヒヤしていました。

特にお昼寝をあまりしなかった日や外出した日などは寝言泣きがひどい日もあるので完全になくなったわけではありません。
ただ、お昼寝の合計時間を意識することでわたし自身の心構えができる様になったので、以前に比べたら気持ち的にはとても楽になりました😌


わたしと同じように赤ちゃんの寝言泣きに悩んでいるパパママの参考になれば嬉しいです。
もっともっといっぱい寝てくれ〜😏✨

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