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赤ちゃんの便秘に悩むママに届け!便秘の予防方法と改善方法を紹介します

赤ちゃんの便秘に悩むママに届け!便秘の予防方法と改善方法を紹介します

こんにちは☺️
ゆいPが踏ん張り始めたら「頑張れー!(うんち出ろー!)」と応援しているゆいママです。

赤ちゃんの便秘で悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
ゆいPも便秘がちだったためミルクの度に顔を真っ赤にして泣くことが多く、その度にお腹が痛いのかな?と心配していました。

そこで今回は、実際にゆいPが試してみた便秘の予防方法と改善方法を紹介したいと思います。
個人差はあると思いますが、同じように赤ちゃんの便秘に悩んでいる方はぜひ試してみてください。

母乳とミルク混合の場合は

母乳はミルクに比べて消化がしやすいので、普段から母乳とミルク混合であげているママは母乳の回数や量を増やすことで便秘が改善される場合があるようです。
それでも改善しない場合に試してみてください。

1. お腹のマッサージ

おへそを中心にひらがなの「の」を描くようになでて外側から腸を刺激してあげます。

なでる方向は必ず時計回りにし、力はいれずお腹を温めながら行うことで赤ちゃんの腸にたまった便やガスの排出を促すことができます。

2. 膝の曲げ伸ばし

赤ちゃんが仰向けの状態で両足を両手で持ち上げ、お腹に寄せるような形で片足ずつ曲げ伸ばしを繰り返すことで赤ちゃんの腸を刺激してあげます。

曲げるときは力を加えすぎないように注意して、無理に足を揃えたりせずに赤ちゃんの足が自然な状態(あぐらをかいているような足の角度)で行ってあげます。

3. ミルクを変えてみる

ミルクによって配合が細かく異なっているため、便秘になってしまう赤ちゃんも多いようです。

ゆいPも何種類か違うミルクを試してみたのですが、便秘になりやすかったり逆に緩くなったりと違いがあったので、ミルクを変えることで改善に繋がるかもしれません。

4. 綿棒で刺激する

これは入院中に助産師さんに教えてもらった方法で、お尻の穴を綿棒で刺激することで排便を促してあげます。

使用する綿棒は子供用だと細すぎるので大人用の綿棒を使用し、綿の部分にオイルを染み込ませます。
オイルはベビーオイルやオリーブオイルを使用し、サラダ油やワセリンでも大丈夫みたいです。

オイルを染み込ませたら綿の部分が隠れるくらいを目安にお尻の穴に入れ、お腹のマッサージのときと同様でひらがなの「の」を描くイメージで何回か綿棒を動かします。
何度か動かしたら綿棒を出して確認し、綿にうんちが付いていればそろそろ排便がある合図になるので見守ってあげましょう。

ただ、場合によってはすぐに出始める可能性もあり、便秘が続いているとモリモリ出てくることもありますので、あらかじめオムツ替え用のシートや新聞紙などを下に敷いておくと布団も汚さずにすみます。

注意点

綿棒をあまり奥まで入れすぎないように注意するのはもちろんですが、赤ちゃんが嫌がったり痛がったりしたらすぐにストップしましょう。
また、赤ちゃんが暴れているとき(足をバタバタさせているとき)に行うと入れすぎてしまうなどの可能性があるので、穏やかなときに試してください。

5. 体勢を変えてみる

特に新生児期の赤ちゃんは基本的にいつも同じ仰向けの状態でいるため便秘になりやすいそうで、体勢をこまめに変えてあげることで排便をしてくれる場合もあります。

実際にゆいPも綿棒で刺激してもすぐに出なかったときは、その後しばらく縦抱きしたり膝の上に乗せていると出してくれたことがありました。


ゆいPの場合はここで紹介した5つを試すことで便秘は大分改善されました。
もちろん実際に効果があるかどうかは個人差があるとは思いますが、赤ちゃんの便秘で悩んでいる方の参考に少しでもなれば嬉しいです。

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