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ついに寝返りマスターへ!

ついに寝返りマスターへ!

こんにちは☺️
最近お酒の量が右肩上がりに増えているゆいママです。

ゆいPが生後2ヶ月を過ぎたあたりから少しずつうつ伏せの練習をしてきたのですが、ついに3ヶ月と21日で寝返りをマスターしました☺️
1ヶ月前はうつ伏せするもすぐに疲れて泣き出してしまう感じでしたが、今ではちょっと困るぐらいにコロコロと楽しそうに回転しています(笑

ということで、今回は寝返り記念としてうつ伏せの練習方法やできるようになったときの注意点などを紹介します。

うつ伏せできるようになるのはいつから?

うつ伏せについては、そもそも練習が必要なのかやいつ頃までにできるようになるべきかなど疑問に思うことがいくつかあったので、雑誌やネットで調べたり周りの先輩ママに意見を聞いたところ、大体2〜3ヶ月頃から練習を始めたりうつ伏せができるようになっているのが多い印象でした。
ただ、中には生後1ヶ月からうつ伏せの練習を始めるママもいれば、逆に練習などしなかったり生後半年でできるようになったという体験談を見かけることもあったので個人差もあるようです。

わたしの場合は、最近の赤ちゃんはハイハイやずり這いをせずつかまり立ちする子が多く転んだときに手が出ないことが多いというのを見かけて早めに練習を始めるつもりだったので、首も大分すわってきた2ヶ月からうつ伏せの練習を始めました。

うつ伏せの練習方法

初めはどうやってうつ伏せにしたらいいのかや仰向けに戻したらいいのか何もわからなかったので、YouTubeにUPされている動画を参考にして練習しました。
雑誌やネットでイラストを使って紹介されているのでも十分参考にはなりますが、細かい部分や手の動作などは動画の方がよりわかりやすかったです。

わたしは下の動画を特に参考にしていましたが、「赤ちゃん 寝返り」や「赤ちゃん うつ伏せ」などで検索すると他にも沢山出てくるので、自分がわかりやすい動画を見つけて参考にしてみてください。

初めのうちは床におでこをついた状態で顔を真っ赤にしていましたが、毎日やっていくうちに首を横に向けて呼吸するようになり手をついて少しずつ顔を持ち上げるようになりました。
3ヶ月になる頃には大分首が上がるようになり、そのおかげか首のすわりも早かったように思います。

うつ伏せの状態に慣れた頃には寝返りもアッという間にできました。
寝返りした瞬間は本当に一瞬で勢いをつけて回ったという感じでしたが、仰向けに戻してあげたらすぐにまた寝返りをすることができました。
寝返りを覚えてからは仰向けの状態で置いてもすぐに寝返りしてうつ伏せになり、ゆいP本人はコロコロと転がるのを楽しんではいますが、呼吸ができているかわたしはドキドキしています。

寝返りができるようになったときの注意点

寝返りをするようになると乳幼児突然死症候群(SIDS)を引き起こす可能性が高くなると言われているので、顔を布団やマットに付けた状態でしっかり呼吸ができているかを今まで以上に注意して見るようになりました。
顔を真っ赤にしていたり唸るような声を出していたら苦しいサインなので早めに仰向けに戻したり、夜だけでなくお昼寝の時も目を離すとうつ伏せになっているので、布団などで口が塞がれているかこまめに確認して頭を横に向けたりしています。
また、うつ伏せの状態で首をそらせて上のものを見ているときに、そのまま頭から横に倒れることがしばしあります(笑
布団やマットなどから外れてフローリングに頭を打つことも多いので、気付いたときにマットの中央などに都度移動させています。
あとは、使っていた寝具も柔らかめのものは特に夜寝るときに使うのはやめて、周りにぬいぐるみやクッションなどがないかも気を付けるようになりました。

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