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学資保険って必要?わたしなりに調べてみました

学資保険って必要?わたしなりに調べてみました

こんにちは☺️
あっという間に11月になり少しずつ大掃除を始めているゆいママです。

みなさんはお子さんの学資保険に入っていますか?
わたしはゆいPのために早く入らなきゃなあと思っているのですが、まだ決めかねています💦

今回はゆいPが学資保険に入るにあたってわたしなりにいろいろ調べてみたことをまとめてみたいと思います。

学資保険とは

子供の教育資金に備えるための保険で、毎月保険料を支払うことで計画的に貯めることができます。
また、万が一契約者(親)が死亡したり障害などによって支払いを続けることができなくなった場合は保障が得られます。

学資保険の支払い額や受け取るタイミングはプランによってさまざまです。
受け取りは進学のタイミングでもらえるものや満期にまとめてもらえるものがありますし、支払いはお子さんが小さいうちに入った方が月々の金額は少なくすんだり、中には出生前から加入できるものもあるようです。

教育資金はどれぐらいかかるの?

では、どのぐらいの教育資金がかかるのか。。。
実際に子どもが進みたい道や留学の有無によっても変わってはきますが、平成30年のデータとして文科省が発表しているものでは平均するとこれぐらいかかるみたいです。

公立の場合
  • 幼稚園3年間  約65万円
  • 小学校    約193万円
  • 中学校    約146万円
  • 高校     約137万円
  • 大学     約539万円

合計 … 約1080万円

私立の場合
  • 幼稚園3年間  約160万円
  • 小学校    約959万円
  • 中学校    約421万円
  • 高校     約290万円
  • 大学     約730万円

合計 … 約2560万円

改めて数字で見ると現実味を帯びますね。。。😇笑
もちろんこれは子ども一人当たりの金額なので、家族が増えればその分また増えていきます。

メリットとデメリット

プランによって違いはあるものの、学資保険に入るメリット・デメリットとして大きなものでは下のようになっています。

メリット
  • 契約者に何かあったとき保障がある
  • 毎月自分で積み立てなくても良い
  • 満期になると払った金額よりも少し多くもらえる
デメリット
  • 保険会社が倒産したときに支払ったお金が返ってこないリスクがある
  • 保障を充実させると返戻率が低くなる
  • 途中解約がしにくい

※返戻率とは、支払った金額に対して満期にいくら戻ってくるのかという割合のこと

JAのこども共済「学資応援隊」にしました

メリットとデメリットを理解したうえで学資保険に加入していないお友達ママもいますが、わたしは加入して強制的に貯めない限り使ってしまう自信があるので加入することにしました💦

わたしが今回資料請求したのはこの3社です。

  1. JAのこども共済「学資応援隊」
  2. フコク生命「みらいのつばさ」
  3. かんぽ生命「はじめのかんぽ」

いずれも月々の払い込み金額や満期の受け取り金額では大きな差はありませんでしたが、お友達のママが加入している点と自宅のローンをJAで組んでいるのでまとめて引き落としなら楽かな?という理由で、わたしはJAのこども共済「学資応援隊」を選択しました😅


学資保険加入にはさまざまな意見があり、NISAや外貨建て保険などのほうが良いという意見もあります。
ただ、長く支払うものなのでメリット・デメリットをしっかり理解して家計にあったものを選びたいですね。

頑張ってお金貯めるから大学まで行っておくれ〜!と願うママでした😁

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