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赤ちゃんにミルク以外の飲み物はいつから飲ませていいの?

赤ちゃんにミルク以外の飲み物はいつから飲ませていいの?

こんにちは☺️
ゆいPの2度目の予防接種が無事に終わりほっとしているゆいママです。

みなさんはミルクまでまだ時間があるけどギャン泣きしてどうしようもない!ってときはどうしていますか?
以前知り合いの先輩ママに質問したら白湯を飲ませるといいと教えてもらったので試してみたのですが、ゆいPの場合は暴れて泣きじゃくり全く飲んでくれずで、変わらずミルクをあげて落ち着かせています。
ただ、お友達のママが同じように泣いている赤ちゃんに麦茶をあげているのを見て、いつからミルク以外をあげていいんだろうと疑問に思ったので、周りのママに聞いたり自分でもいろいろと調べてみました。

麦茶

離乳食の前までは母乳やミルクで水分補給は充分できますが、これからの季節で脱水症状などが心配であげる場合はノンカフェインの麦茶でさらに水で薄めたものをあげましょう。
自分で作るのが不安という人は、ベビー用品を販売しているお店などで生後1ヶ月の赤ちゃんも飲める麦茶が売っているので、そちらを利用するのがオススメです。

緑茶・ウーロン茶

麦茶が大丈夫だからとあげてしまいがちですが、緑茶やウーロン茶にはカフェインが含まれているので赤ちゃんにはNGです。
カフェインは急激に摂取すると心拍数の増加・不眠・興奮・下痢を引き起こす場合があり、あげるのは3歳ごろから少しずつ薄めてあげましょう。

イオン飲料

有名なものだとOS-1やポカリスエットなどです。
一般的に脱水状態の時に飲むと吸収が良いとされていますが、カリウムやナトリウムなどの電解質を含んでいるので、あげるのは発熱時などの体調が悪いときに限り、規定量(乳児は体重1kgあたり30〜50ml)をしっかり守ってあげましょう。

牛乳

牛乳はアレルギーがある場合や下痢を引き起こす場合があるので慎重に始めましょう。
一般的には離乳食が始まっている7,8ヶ月頃から食材として調理に取り入れていくのが好ましく、そのまま飲み物として加熱しないで飲むのは一歳を過ぎてからにしましょう。

市販のジュース・炭酸飲料

市販のジュースや炭酸飲料には糖分が多く含まれており、さらに炭酸の刺激は胃腸に負担がかかるので、あげるのは1歳半を過ぎてからにしましょう。
また、そのままあげることで濃い味に慣れてしまうので薄めてあげるようにしましょう。

果汁

昔は離乳の準備として勧められてきたようですが、近年では胃腸に負担をかけ食欲が抑えられてしまうと言われているので、離乳食開始前はあげるのを避けましょう。

水道水・ミネラルウォーター

地域の水道事情にもよりますが6ヶ月頃までは沸騰させて冷ましたものをあげるようにし、そのままあげるのは7,8ヶ月頃からと言われています。
また、ミネラルウォーターをあげる場合は硬水だと下痢になりやすいので腎臓に負担をかけない軟水にしましょう。


最近暑くなってきたので数時間おきのミルクだけでは脱水症状にならないか心配ですよね。
ただ、紹介したように一般的に赤ちゃんにはNGというものも中にはあり、市販の飲料水には下記の特定原材料やアレルギー物質を含む食品などが含まれている場合もあります。

特定原材料

卵 / 乳 / 小麦 / えび / かに / そば / 落花生

特定原材料に準ずるもの

アーモンド / カシューナッツ / 大豆 / くるみ / あわび / いか / いくら / さけ / さば / オレンジ / キウイフルーツ / バナナ / リンゴ / 牛肉 / 鶏肉 / 豚肉 / まつたけ / もも / やまいも / ゼラチン / ごま

※参照:食品表示について – 厚生労働省

特に赤ちゃんが初めて口にする場合は、いきなり大量にあげることはせずにくれぐれも注意しながら少しずつあげて様子を見てあげましょう。

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