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こんなにたくさん!赤ちゃんが産まれてから1歳になるまでのお祝い行事

こんなにたくさん!赤ちゃんが産まれてから1歳になるまでのお祝い行事

こんにちは☺️
コロナの影響でお宮参りに行けていないので、何か自宅で記念写真を撮れないかと考え中のゆいママです。

今回は赤ちゃんが産まれてから1歳になるまでにある色々なお祝い行事についてまとめてみました。
地域によってはこの他にもイベントがあると思いますが、ここでは古くからあって全国的にも行われていると思う代表的な行事を紹介していきます。

お七夜(生後7日目)

お七夜(おしちや)は、生後7日目に行う赤ちゃんの誕生をお祝いし名前をお披露目する行事です。
赤ちゃんの名前を書いた「命名書」を神棚にお供えし、ママの床上げのタイミングで片付けるのが一般的です。

お宮参り(生後31日前後)

お宮参りは、その土地の氏神様に赤ちゃんの誕生を報告し、守ってもらえるように神社でお祓いしてもらう行事です。
日本では古くから行われてきた行事のひとつで、男女共に生後約1ヶ月を目安に行うことが慣習とされてきました。

お食い初め(生後100日前後)

お食い初めは、生まれてきた赤ちゃんが無事に成長したお祝いと一生食べものに困らないようにという願いをこめて行う行事で、「百日の祝い」とも言われています。
赤ちゃんは実際に食べることは出来ませんが、食べる真似をしながら家族や親戚でお祝いすることが多いようです。
お食い初めのメニューは地域によって違うみたいですが、一汁三菜で基本的に同じようで、縁起の良いものや魔除になるといわれているものが多くなっています。

ハーフバースデー(生後6ヶ月)

ハーフバースデーは、古くから行われてきた行事ではなく近年定番化してきている行事です。
離乳食が始まる生後6ヶ月前後にケーキや飾り付けなどをして写真に残す人が多いですね。
わたしもゆいPのハーフバースデーはどうするか今から考えたりしています。

誕生餅、一升餅(生後1年)

地域によっても変わるようですが、産まれてから初めての誕生日をお祝いする際に赤ちゃんに一升餅を背負わせる行事です。
一升餅の一升と人生の一生をかけているようで、健康に育つように、食べ物に困らないようにという願いをこめてお祝いします。
地域によってはそろばんや楽器などを置いて、赤ちゃんが何に興味を示したかで将来を占ったりもするそうです。

桃の節句(3月3日)女の子の初節句

桃の節句は、女の子の赤ちゃんが迎える節句でひな祭りとも言われています。
無病息災と健やかな成長を願いお祝いする行事で、一般的には雛人形を飾り、お寿司とはまぐりのお吸い物を食べて家族や親戚で行います。
雛人形は持ち主を災いから守ってくれると言われており、祖父母や両親から贈られることが多いようです。

端午の節句(5月5日)男の子の初節句

端午の節句は、男の子の赤ちゃんが迎える節句で菖蒲の節句とも言われています。
無病息災と健やかな成長を願いお祝いする行事で、一般的には兜・鎧・鯉のぼりを飾り、ちまきや柏餅を食べて家族や親戚で行います。
兜や鎧は強くて身体を守るイメージがあることから、事故や病気から大切な子どもを守ってくれると言われており、雛人形と同様に祖父母や両親から贈られることが多いようです。


最近では自宅を飾り付けして記念フォトを撮ったりする方も多いですし、イベントは多ければ多いほど楽しいですね。
また、祖父母や親戚が遠方にいる場合は、こういった行事があることで赤ちゃんの成長を一緒にお祝いできる良い機会にもなります。

ゆいPもお食い初め・ハーフバースデー・一升餅など、これからたくさんのイベントがあります。
一生に一回の行事ですし盛大にお祝いしてあげたいと思います。

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