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アトピー性皮膚炎になった話

アトピー性皮膚炎になった話

こんにちは☺️
ゆいPのうつ伏せ練習に日々奮闘しているゆいママです。

今回は先日行った3ヶ月検診で指摘されたゆいPのお肌に関して書いてみたいと思います。

乳児湿疹かと思ったら…

1ヶ月検診のときに肌がカサカサだから保湿するよう指導を受けていたので、お風呂上がりは毎日ピジョンのボディミルクを塗っていましたが、最近では暖かくなってきたこともあり汗をかくので、肘の内側や膝の裏側首筋など赤みがある箇所にベビーパウダーをはたいていました。

それでもひどいところは皮がむけたり時にはジクジクするようになってしまったので皮膚科に行こうかも悩みましたが、ちょうど3ヶ月検診を控えていたので、そのタイミングで先生に相談してみることにしました。

検診当日、小児科の先生はゆいPを見るなり最初に発した言葉は「皮膚科は受診していますか?」でした。
ドキッとしつつもまだ受診していないことを伝えると、おそらく乳児湿疹ではなくアトピーで大分ひどい状態だと説明してくれました。

乳児湿疹とは

生後から2,3ヶ月頃まで多く見られる湿疹のことで、特に顔・首・頭皮によく見られます。
症状によって異なることもありますが、よくあるものとしてはニキビのような赤いポツポツが出たり、ひどい場合は膿が出たりすることもあるようです。
軽度な場合は、成長とともに自然に治るとも言われています。

アトピーとは

原因や症状には個人差がありまだ解明されていない部分も多いようですが、痒みを伴う湿疹を繰り返し、良くなったり悪くなったりを繰り返す状態のことをいい、顔・首・耳周り・肘や膝の内外側にできやすいです。
見た目の特徴としては、赤みのある湿疹やジクジクと水分の多い湿疹、ゴツゴツとしたしこりのような湿疹で、搔くことによって皮膚がゴワゴワした状態になりかさぶたができてしまいます。

乳児湿疹とアトピーについてはそれぞれ上のような認識を持っていて、ゆいPの場合はてっきり乳児湿疹だと思っていたのですが、小児科の先生に紹介してもらった皮膚科に行ったところ、小児科で言われた通りおそらくアトピーではないかと診断を受けました。

治療方法について

これは赤ちゃんの状態や病院によっても異なるとは思いますが、ゆいPの治療方法としてはひとまず塗り薬で湿疹が治るか経過を見ることになりました。

離乳食が始まるまでに治さないと食物アレルギーが出る可能性があったり、体の痒みによって夜の睡眠が十分に取れなく成長ホルモンが出づらくなり、重症の場合には体重減少に繋がることもあるそうです。

わたしは今まで赤ちゃんの湿疹はよくあるものだと軽く考えていたので、ゆいPに申し訳なくなりました😢

処方された薬は全部で6種類も!?

保湿剤やステロイドなどあわせて全部で6種類もあり、1週間朝と夜にしっかり塗るよう指示を受けました。

  1. ビーソフテンローション
  2. リドメックスコーワローション
  3. ヘパリン類似物質油性クリーム
  4. ロコイド軟膏
  5. リンデロンV軟膏
  6. 白色ワセリン

塗った箇所を触った手で目を擦ったり口に入れたりしようとするので毎日ヒヤヒヤしてはいますが、塗り始めて数日でアトピーの箇所はすっかり綺麗になり、赤みが引いたことで色白になったように感じます🥺

ただ、先生からは表面は綺麗になっていても完治したわけではないので塗り続けるよう指導は受けているので、しばらく続けていく予定です。


今回のことで赤ちゃんは何があるかわからないので心配なことがあれば早めに受診すれば良かったと反省すると同時に、定期的な検診のありがたみを痛感しました。

症状が良くなっていくにつれて、ゆいPも心なしか機嫌が良くなり夜もぐっすり眠れているように思えるので、しっかり直してあげたいと思います。

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