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離乳食を始めて1ヶ月 どれぐらい食べるのが一般的??

離乳食を始めて1ヶ月 どれぐらい食べるのが一般的??

こんにちは☺️
離乳食の大量ストックの置き場所がなくてキッチン収納や冷凍庫内の断捨離も考えているゆいママです。

もうすぐゆいPも離乳食を始めて1ヶ月が経ちます。
はじめのうちは上手に飲み込めずせっかく用意した離乳食も処分してしまうことになってわたしも落ち込んでいましたが、最近はゆいPもだいぶ慣れてきて「あーん」と口を開けてくれるようになりました😂
離乳食とミルクの間隔も大体4時間おきになり、以前に比べて短時間の外出もしやすくなったり少し自分の時間を持てるようにもなりました。

生後6ヶ月を迎えたら2回食をスタートする予定なのですが、今日は2回食の場合は大体どれぐらいの量を食べさせたらいいのかや栄養バランスの注意点など気になって調べてみました!

栄養バランスを考える

1回食の時は飲み込む練習や液体以外に慣れる期間ですが、2回食を始めたら炭水化物やタンパク質、ビタミン、ミネラル源食品の3つを少しずつバランスを考えてあげていきます。

炭水化物(エネルギー源食品)

ゴックン期に食べられる主な炭水化物は、消化吸収の良く胃腸に負担がかからないご飯か糖質が多く主食としても使えるバナナです。

量の目安

ご飯ならつぶしがゆにして40g程
バナナなら20g程

注意点

炭水化物と聞くとうどんや食パンも思い浮かびますが、それらは小麦や乳製品などアレルギーが含まれているので離乳食に慣れてきたら慎重にあげるようにしましょう。

ビタミン、ミネラル源食品

野菜や果物などが該当し、皮膚や粘膜を守るのに加え体全体の調子を整えてくれます。
野菜はアレルギーの心配が少なくて赤ちゃんの内臓にも負担が少ない食材になり、人参やかぼちゃなどは甘みもあって離乳食向きです。

量の目安

人参・かぼちゃ・ほうれん草などの野菜なら10g程
りんご・桃・さくらんぼなどの果物なら5g程

注意点

皮や種をしっかり除き果物も含めて加熱調理しましょう。

タンパク質源

赤ちゃんの体をつくる成長に必要不可欠な栄養素で、高タンパクな豆腐やアレルギーの心配が少ない真鯛やひらめ、かれいが該当します。

量の目安

豆腐などの大豆製品なら25g程
魚なら10g程

注意点

タンパク質源は取りすぎると赤ちゃんの腎臓に負担がかかるので注意して規定量を守りましょう。
また、タンパク質源として有名なものでチーズなどありますが、乳製品はまだあげられないのであげないように注意しましょう。


一度の食事で大体45〜80gと幅がありますが、これらの食べる量はあくまで目安となり個人差も大きいようで、先輩ママの娘ちゃんは9ヶ月でも全く離乳食を受け付けないと言っていました😂
実際ゆいPも野菜よりも果物などの甘いものが大好きで、逆にほうれん草やトマトなどは苦手なようで中々進みません。
味付けなどで工夫することもまだできないので、わたしはあまり深く悩まず好きなものをなるべくあげて食べることに慣れて貰えばいいや!と思うようにしています。

2回食になると両方同じメニューというわけにはいかないので、本やアプリなどで勉強してゆいPの好きな味を追求していきたいと思います。

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